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選出順の解説-WRGPコラム②

ここではWRGP式3on3の要素で基本となる選出順について解説していきたいと思います!

あくまで僕の感じたことから生まれた一意見なのであくまで参考程度にとらえてくれると幸いです。

WRGP式3on3関連の記事まとめ

変則デュエル・WRGP式3on3(ルール)

 

 

 

一番手

 

三人の中で唯一先攻をとれる可能性のある番手、スピード・ワールドがあるが後続の二人よりは普通デュエルに近い。しかし、一番手の結果が後続に与える影響はとても大きく、しっかりと後続を意識した構築とプレイングをしていきたいですね。

 

 

二番手

 

必ず後攻で回ってくる番手、デッキ選択や構築は後攻をとる想定が良いでしょう。

ここで簡単に負けると王手がかかってしまうので可能な限り手札事故は避けたい、手札事故の起こりにくい安定したデッキがベター。

スピード・ワールドで先に二番手になったチームは強力な効果を使って巻き返しを図ることも可能。ドロー効果も倍化するので安定感は上がります。

 

 

三番手

 

二番手と同様に必ず後攻になります。

場合によっては一人で二人を倒さなきゃならない可能性もあるのでスタミナのあるデッキが良いと思われます。さらに後続を気にして採用しにくい強力なカードも採用できます。

スピード・ワールドの強力な効果を使いやすいが、相手のバーン効果にさらされる可能性があるためバーンメタや回復など何らかの対策があった方が安全ですね。

 

 

選出順毎の特性を把握してデッキ選択と構築をしてこのルールならではの面白さを体感しましょう!